【豊島区】網入りガラスにヒビが入った!熱割れの原因と交換のタイミングを解説
こんにちは。便利屋Rです。
今回は、東京都豊島区でご相談の多い網入りガラスの熱割れについてご紹介します。
「何もぶつけていないのに窓ガラスにヒビが入っていた…」
そんな経験はありませんか?
マンションやビルで使われている網入りガラスは、防火性能を目的として設置されていることが多く、経年劣化や温度差によって熱割れが発生することがあります。
今回は、熱割れが起こる原因や交換が必要なタイミングについて詳しく解説します。
網入りガラスとは?

網入りガラスは、ガラスの内部に金属製のワイヤーが入ったガラスです。
火災時にガラスが飛散しにくく、防火設備としてマンションや学校、店舗などで多く採用されています。
ただし、防犯ガラスとは異なり、防犯性能を高めるためのガラスではありません。
熱割れが起こる原因

熱割れは、ガラスの中央部分とサッシ付近の温度差によって発生します。
例えば、
- 強い西日が当たる窓
- カーテンを長時間閉めた状態
- 暖房器具が窓の近くにある
といった環境では、熱割れが起こりやすくなります。
網入りガラスは内部のワイヤーの影響で温度差による応力が生じやすく、一般的なガラスより熱割れしやすい傾向があります。
ヒビを放置するとどうなる?
ヒビが小さいからといって放置すると、
- ヒビが徐々に広がる
- 強風や地震で大きく割れる
- 防火設備としての性能に影響する可能性がある
などのリスクがあります。
安全面を考えても、早めの交換がおすすめです。
火災保険は使える?
熱割れは経年劣化として扱われることが多く、火災保険の対象外となるケースが一般的です。
一方で、
- 台風による飛来物
- 雹(ひょう)
- 強風
- 落下物
などによるガラス破損は、火災保険の補償対象となる場合があります。
便利屋Rでは、保険申請に必要な見積書や施工写真の準備もサポートしております。
施工事例|豊島区 マンション

先日、豊島区のマンション管理会社様より、
「共用廊下側の網入りガラスにヒビが入っている」
とのご依頼をいただきました。
現地調査を行ったところ、熱割れによるヒビと判断し、同等仕様の網入りガラスへ交換しました。
施工時間は約2時間。

管理会社様からは、
「迅速に対応してもらえて安心しました。」
とのお言葉をいただきました。
一緒におすすめの工事
ガラス交換と同時に、
- 浴室ドア交換
- 浴室鏡交換
- 防犯ガラスへの交換
- ペアガラス交換(結露対策)
- コーキング補修
をご依頼いただくことも多くあります。
住まい全体をまとめてメンテナンスすることで、快適性と安全性の向上につながります。
東京23区・埼玉県でガラス交換なら便利屋Rへ
便利屋Rでは、
- 網入りガラス交換
- 窓ガラス交換
- 防犯ガラス施工
- ペアガラス交換
- 浴室ドア交換
- 浴室鏡交換
- 火災保険対応工事
まで幅広く対応しております。
豊島区をはじめ東京23区全域、川口市・蕨市・戸田市・草加市・越谷市・さいたま市まで出張対応しておりますガラスのヒビや熱割れでお困りの際は、ぜひ便利屋Rまでお気軽にご相談ください。